
本日、7月分の携帯・PHS契約数が公開されました。その結果によると、ドコモが9万4000件、KDDIが1万7000件、
そしてソフトバンクが21万5400件の純増を記録しています。まさに「桁が違う」と言いましょうか。
機能のドコモ、iPhone3GのSoftBank。今回はドコモも善戦しましたが、やはりiPhone効果には敵わなかったか。
また、SoftBankは先日iPhone向けパケット通信定額サービスの下限値下げを発表しました。
いったいどれだけのユーザが恩恵を受けることになるのかはわかりませんが、
これによって加入を躊躇していた伸びしろユーザの巻き取りも容易になることでしょう。
このiPhone効果がどこまで続くのか。来月・再来月の純増数に注目が集まります。
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