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さて、前回の記事でご紹介した山手線通話品質調査ですが、
記事の公開直後からアクセスが集中し、
公開から今までで、まさかの2900アクセスupwardright(UU・100以下切り捨て)を記録しましたsign01
・・それだけ、携帯の電波状況thunderに興味を持っている人が多いと言うことでしょうか。
流石に、これだけの皆様に見ていただけているとわかると調査や活動の励みになります。happy02
これからも、その期待に応える事が出来るよう活動してまいりますので、
今後とも富山第一高校-Tomiichi.comをよろしくお願いします。
さて、前回の記事で書いた通り、今回は
「学校非公式サイトのメリット・デメリット」について書いてみたいと思います。

 まず始めに、学校非公式(裏)サイト問題で有名になった「学校非公式(裏)サイト」とは、以前TV等で取り上げられていた学校の直接的な管理が行き届かない場所で生徒若しくは関係者が学校の公式サイトとは別に立ち上げたサイトの事で、その多くは掲示板等を主なコンテンツとしています。
 そこで、まず最初に出てくるのが「非公式サイトがいじめの現場になり得る」という問題です。
インターネット上では基本的に匿名で有ることから、それを利用して自分の身分を隠しつつ、掲示板に誹謗中傷を含んだ書き込みを行ったという例も多数あります。匿名だと思い込んで、利用者がサイトに有害情報を書き込むという事もあるでしょう。
 この問題に関しては、サイトの運営側が厳正なる対処を行って行く事。また、そのような書き込みが出来ないような空気作りをする事が大切です。街の落書きも同じ事なのですが、何処か一カ所に落書きをされると、そこからカビが繁殖していくように落書きが広がって行きます。そして、気づいたときには街全体が落書きだらけになってしまって手の施しようが無い。実際、犯罪が多発していたニューヨークでも市内の落書きを一掃する事で犯罪自体も激減したとか。
 そういえば、TBSの某番組でも裏サイトを見た教師役の人物が「便所の落書きじゃねーか!」と憤慨するシーンもありましたね。これはおそらく掲示板に書き込まれた誹謗中傷を見たという設定だったと思う(掲示板を裏サイトとして定義していた?)のですが、ここで重要な事は裏サイト=便所の落書きなのではなく、裏サイトに書き込まれた誹謗中傷等の書き込みを便所の落書きとして表現しているという点です。こだけは誤解しないでいただきたく思います。
 と、このように見てみると、問題の解決策も見えてくるような気がしませんか?「そんなに簡単な物じゃない」等と言われるかもしれませんが、一つの方向性として見ていただければ満足です。
ではまず、学校非公式(裏)サイトを一つの「街」として見てみましょう。また、そこに書かれている誹謗中傷等の書き込みは「落書き」とします。さて、ここで出てくるのが先に書いた街の落書き問題です。日本でも、繁華街等で未だに落書きだらけの街があります。また、同時にニューヨークでの落書き撲滅活動の成果も見てみましょう。ニューヨークでは落書きを消す事で犯罪自体も激減したそうです。
 なんとなく、言いたい事がわかっていただけましたでしょうか。
「学校非公式(裏)サイトを実際の街と考える」
すると、学校非公式(裏)サイトの「存在自体がダメ」なのではなく、そこにある「落書きを放置している事がダメ」で有ることがハッキリ見えてくるのではないでしょうか。
同様に、学校非公式(裏)サイトを街と捉える事で、学校非公式(裏)サイトのメリットも見えてきます。
街は、発展する事で流通の場としてはもちろん、交流の場としても活用されます。
学校非公式(裏)サイトの場合は、そこで生徒同士の交流が生まれ、さらには実世界においての交流と繋がっていきます。
これは大きなメリットでは無いでしょうか。
最近よく、何も考えずに「インターネットの掲示板は匿名だからダメなんだ!」と言い張られる方(笑)もおられますが、考えても見てください。
あなたが街を歩く時、ショッピングセンター等に行った時でも構いません。最初にすれ違った人の名前がわかりますか?
確かに、インターネットでは「相手の顔が見えない」という問題はあります。
しかし、代わりにIPアドレス等の情報が記録されています。
実社会でも同じ事なのですが、たとえばショッピングセンターを歩いている時、最初にすれ違った人の名前は(知り合いで無い限り)一般人は知ることが出来ないというだけであって、ショッピングセンターなり街の防犯カメラなりに記録されている顔や特徴さえあれば、権限を持っている機関(警察等)は住所氏名はもちろん、様々な情報を知ることが出来ます。
インターネットでは「顔」を見ることは出来ませんが「IPアドレス」を見ることができます。
逆に、顔や服装で有れば似ている人が居るかもしれませんが、IPアドレスやMACアドレスと言った物は、それだけでアクセスした場所くらいは一点に特定する事が可能※です。
 ・・若干話が逸れかかってしまいましたが、メリット・デメリットに関して書いてみました。
また、この記事に書いた事からデメリットにあげられた「いじめの現場になる」「有害情報が書き込まれる」について、解決策を導き出す事も出来ます。
すぐに実行可能な物としては、
・管理者は、有害情報や特定人物に対する誹謗中傷書き込みを全て即刻削除する。
適切なログを収集する。
の2つでしょうか。
 また、ここでは「管理者に運営放棄等の問題が認められる場合」については触れていませんが、その点についてはまた別の方向からのアプローチになると思うので、次の機会に書いてみたいと思います。
長い記事でまったくまとまりの無い文章でしたが、最後まで読んでくださってありがとうございました。
これからも富山第一高校-Tomiichi.comをよろしくお願いします。

※権限を有した機関であればインターネット上でも個人の特定が可能です。
  ですので、インターネットも完全な「匿名」ではありません。
富山第一高校の非公式サイトとして存在している富山第一高校-Tomiichi.comですが、
実際の所、学校の中の人たち(主に教職員)はどう思っているのでしょうか。
邪魔でしょうか?
少なくとも、有害な情報は無いと思います。
いえ、断言します。Tomiichi.com内に「有害な情報」は存在しません。

本当はここで「非公式サイトのメリット・デメリット」に関して考えてみるとおもしろいと思うのですが、
それはまた次の機会に。
あまりにもインパクトが強かったので記事にします。
2008年10月01日、富校の杜のメインコンテンツである富校日記を執筆する
第二十一代日記記者が発表されました。
これによると、今回の日記記者はなんと三人いる模様。
詳細は同サイト制作委員自己紹介を見ていただくとして・・。
やはり老舗はやる事が違います。
今までの流れに捕らわれない姿勢、Tomiichi.comも見習って行きたいですね。

工事情報

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いつもTomiichi.comへご訪問いただきありがとうございます。
早速ですが、下記の要領でTomiichi.comメインサーバの工事を行います。
工事期間中、一時的に接続が出来ない状況が発生いたしますが、
安定運営のために必要な工事ですのでご了承ください。
以上、ご迷惑をおかけいたしますがどうぞよろしくお願いします。

                   記

◇工事期間
   2008年9月29日 午前1時00分 ~ 同午前1時30分
◇影響
  Tomiichi.com及びTomiichi.mobi、Edura-Serverの全サービス
◇工事目的
   NIC増設、メモリ増設、HDD定期交換

sendmail不具合

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send.JPG

Tomiichi.comの入っているサーバは
Sendmailでバーチャルドメインによる複数ドメイン運用をしているという
アレな環境で有ることは周知の事実ですが、不具合についての解決メモ。

□不具合内容
運用している3ドメインを
・hoge.com
・hoge.mobi
・hoge.jp
とした場合、
userアカウントを使用してメールを送信、from欄がuser@hoge.mobi
となるはずがuser@hoge.comになってしまう。

□原因
意図しないドメインマスカレードが設定されていた。

□解決策
sendmail.mcのMASQUERADE_AS設定を解除。
※適用を忘れずに。
※sendmail再起動忘れるな
/etc/rc.d/init.d/sendmail start (restart)
IMG_0026s.jpg
#画像はデザインそっちのけで食事をとるTomiichi.mobi管理者兼Tomiichi.com運営委員のインコ。

富山第一高校の定期演奏会の開場前。
駅前CiCのサイザリアで資料を広げる3人組。

「ここはこっちのほうが・・」
「いや、でもそうするとここが・・」

彼らが何をしているかというと、定期演奏会の記事から適用予定の
特集記事デザインテンプレートのデザインを行っているのでした。

一段と進化した特集記事は近日公開予定ですので、もうしばらくお待ちください。

Radishです。
遅くなりましたが前回記事に続く詳細レポを。
最初の記事にあった通り、富校の杜 - 県立富山高校非公式サイト主催のオフ会に参加してきました。
場所は富山高校のOBさんが店長であるという洋食だんらんや
開始予定時刻の10分前には到着していたのですが、幸之介さんを初めとした参加者の皆様が
既に店内に居ることに気づかず、もう一人の参加者の方と外で待ち続けていましたw
てっきり、かの有名な幸之介マジックが発動しているのかと思っていたのですが、
「それにしても他の参加者の方まで居ないのはおかしい」と言うことで店内へ。
そこで初めて、遅れていたのが自分たちであるという事に気づきましたww
まずは軽く自己紹介をして、それぞれメニューをチェック。
結果的には、全員が同じメニュー(サイズやソースは違いましたが)を注文していました。
それからおいしい食事を食べつつ、雑談。
富校の杜に関する事はもちろん、富山高校の近況・裏事情等に関する話題が主でした。

自分はたまたま幸之介さんに誘われた事がキッカケでしたが、
結果的には非常に楽しい時間を過ごす事が出来たので、参加して良かったと思っています。
実は、今回は部外者と言うことでかなり自重してしまったのですが、
次回、再度開催されて、参加が許されるならばまた参加したいと思って居ます。
#無理に自重する雰囲気でもなかったので、次回からは自重も必要ないのかな?

>最初期をぜんぜん知らない人でも、最初期を知ってるひとびとと混じって楽しく語りたい場合は参加を歓迎します。
>最初期トークばかりするわけじゃないですし。

との事なので、興味の有る方は是非一度参加してみてはいかがでしょうか?
以上、簡単ですが詳細レポでした。
富校の杜 - 県立富山高校非公式サイト主催の「富校の杜の最初期を知る人らのオフ会」
に、Radishが参加しました。
画像だけ届いて、レポはまだ届いて居ないので
詳しい話などはまた後日の記事で。

IMG_0141.JPG

→詳細記事へ

XHTML+CSSへ移行

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こんばんは、Tomiichi.com運営委員のYasuです。
早速ですが、現在Tomiichi.com全ページのXHTML+CSS化を進めています。
これは委員から「某老舗非公式サイトがXHTML+CSS化した。」という情報を得て
「Tomiichi.comも対抗するべきだろう。」
との意見が出たためです。
具体的には、現在までにトップページとリンクページのトップのみ、XHTML+CSS化が完了しています。

完全な入れ替えまでにはもう少しかかりますが、もうしばらくお待ちください。




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