〜学校裏サイト問題〜
Tomiichi.comとしての見解


■学校裏サイト問題について。

 自分が最初に学校裏サイト問題を知ったのは、ズームインSUPERで報道されているのを
 見たのが最初でした。最初はどこか特定の学校裏サイトで何らかの問題が起きて、
 それの特集でもしているのかと思っていましたが、独自に調べていくうちに
 学校裏サイト自体がそう珍しい物ではなく、ごく一般的に存在しているという事に気づきました。
 今回、各種報道でも紹介されているように、学校裏サイトが存在する事が問題なのではなく、
 一部の学校裏サイトので行われている誹謗中傷、及びそれを管理しきれていない管理者が
 問題なのであって、最初に「学校裏サイトだから悪い」というわけでは無いことをご理解ください。


■学校裏サイトの問題点

 学校裏サイトの一番の特徴としては「学校に関する内容に学校側の管理が行き届かない」
 という点があげられます。
 正直、これは良い面でも悪い面でも有り、絶対的な管理が遂行される事を前提とすれば
 学校について、生徒主観での「生の声」が掲載される事となり、非常に有意義な内容となるでしょう。
 しかし、これらのサイトが管理者の手におえなくなる若しくは管理者が管理を放棄してしまった場合には
 非常に危険な状態となります。
 管理者が掲示板等の内容を管理できないとなると、各種違法行為の温床となってしまう可能性も否めません。

■Tomiichi.comにおける対策

  以上の事を踏まえて、Tomiichi.comでは「サイト管理の徹底」 、「第三者による内容のチェック」
  等の管理体制をとり、一部の管理が行き届いていない学校裏サイトにあるような
  違法行為を助長しかねない内容は徹底的に排除し、それに繋がるような書き込みも
  徹底して監視・削除しています。
  2007年4月27日のニュースでは、 学校裏サイトを経営していた26歳の男性が
  サイトの管理を放棄したのか、サイト上(おそらく掲示板)に掲載されていた
  個人を中傷する内容を放置したとして、名誉毀損ほう助の罪で逮捕されました。
  少なくとも、このように明らかな中傷書き込みを放置しない事はサイト管理をしていく上の
  基本中の基本であると考えています。

■で、結局何?

 最後にまとめますが、 Tomiichi.comでは一部報道にあるような
 管理が行き届いていない学校関連サイトを軽蔑すると共に、Tomiichi.comが
 そのような状態に陥らないように最大限の努力を行う事を宣言します。
 本来学校裏サイト(非公式サイト)とは、前に書いたように有意義な存在であるべきであり、
 犯罪を助長したり、それに相当するような内容を放置する事はあってはなりません。
 以上を読まれた上で、何らかの御意見・反論がありましたらメールにて受け付けますので
 遠慮なくどうぞ。(回答を保証する物ではありません。)

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